弁護士の何がすごいと思うかって、弁護士になれていることだけですごいと思います。

弁護士の知識量に脱帽
弁護士の知識量に脱帽

弁護士の知識量に脱帽

弁護士の何がすごいと思うかって、弁護士になれていることだけですごいと思います。弁護士になるには国家試験の中でも、ものすご〜く難しい司法試験に合格しないといけないし、合格しても司法修習所というところで修習生として2年もの間、研修を受けてなおかつ修了試験したものが弁護士資格を得ることができるという遠い道のり。これだけでも、十分すごいなと思ってしまいます。あと弁護士さんって、色々な事件や問題と向き合っていかなければいけないので法律以外の知識も幅広く頭に入れておかなければならないですよね。こうゆういろんな知識を持っているとこも、すごいと思うところです。きっと相談もものによっては、「これは受けたくないな…」というような非常識なものもあるのかも。それでも引き受けるとなると、ちゃんと話も聞いて下調べもしっかりして相手のことを優位に考えていくという。きっと気が遠くなりそうな作業もいっぱいされているのかと思うと、きっとストレスもたまる仕事なんだろうなとか思ったりします。本当に、私みたいにボーっと過ごしている頭の回転が遅い人には一生なれない職業ですよ。

債務整理と聞いて思い出すこと

債務整理と聞いて思い出すことは、事務員として病院で働いていた時のことです。
お医者さんと言うと、私たち事務員よりも高額で借金なんてあるわけがないと思っていたのですが、あるお医者さんが債務整理で給与所得者等再生手続という事態になってしまったことです。
原因は色々あるようでしたが、自分でお金の自己管理ができないという事が一番の原因であったようです。
お医者さんという身分なのでお金も借りやすかったので、よけいにその借金は膨らんでしまったようです。
医師としては全く問題もなく、患者さんからの評判がよかったという事で病院としてはそのお医者さんの解雇という事は全く考えることはなく、病院と付き合いのある弁護士さんに間に入っていただきました。
毎月のそのお医者さんのお給料から天引きのような形で借金を返していき、そのお医者さんとも生活の立て直しなどの相談にものっていたようです。
身分も失うこともなく、借金も自分の手元に渡る前に引かれていたので返済が滞ることもなくて、そのお医者さんも良かったと言っていました。
一人で抱え込む人も多いですが、会社に弁護士さんがいなくても市町村には無料の法律相談もあるので、利用するのもいいのかなと思っています。